神経(自律神経)

漢方は身体の痛みだけではなく、心の痛みにも効果的です。

病院、その他の医療機関で改善されなくても、漢方薬で改善されている方も多数いらっしゃいます。

自律神経のバランスを整える事で様々な病気の予防になります。

バランスを整えることに漢方薬はとても効果的かつ、得意分野です。

五志

五志とは「怒・喜(笑)・思(慮)・悲(憂)・恐(驚)」を表します。ストレスなどでこのバランスが崩れた事を「五志の優」と言います。

 五志のバランスが崩れる事によってよく現れる症状

うつ・不安感・ひきこもり・気分の落ち込み・イライラ・のぼせ・多汗・神経症・胃腸の不調・月経異常など。

 当店では、五志のバランスを整える事で五志からくる様々な症状を改善していきます。

うつ病

気分が落ち込んだり、やる気がでない・理由もなく悲しくなる・食欲不振になったりします。

更に、酷くなると「自分は何もできない。ダメな人間だ」と言う様に自分を責めてしまい悪循環に陥ります。ですので、早めの治療が必要です。

特に朝起きれなかったり、午前中にこの様な症状がある場合はうつ傾向があり、注意が必要です。

不眠症

夜、眠る事が出来ない。夜中に何度も起きてしまう。等があります。これにより、身体の疲れが取れず仕事に集中できない。身体がだるい。など様々な日常生活に支障が現れます。

この様な症状も五志のバランスを整える事で最終的には薬に頼らずにぐっすり寝れる様に改善する事が可能です。

吃音症(どもり症)

「きつおんしょう」と読みます。

突然、人の前で特定の言葉が発生しずらくなる病気です。

よく、「どもり」と呼ばれるので、どもり症とも言われます。

周りに人がいなければ、普通に話せるが、人がいるとどもってしまう事が特徴で、

原因は特定されていません。生活環境の影響が大きいとされていますが、ストレスも大きな原因かと思われます。


吃音症の発症率は、成人が0.8%~1.2%、
学齢期の子供が約1.2%、
5歳までの子供の場合は約5%程度といわれています。
吃音の程度は個人差があり、本人が気づいていない場合もあります。

 

たとえば、「おはよう」と言う時に

「お、お、お、お、おはよう」

と、第一声を何度も繰り返すイメージをされる方も多いと思います。

これは「連発型」と呼ばれています。

他に、語頭の音が引き伸ばされる伸発吃音や
最初のことばから後ろが続かない
無声型といった症状もあります。
また吃音は症状により4段階に分類されています。

 

本人があまり自覚しない連発型の
吃音の時期が第一段階となり、
第二段階になると本人も少しずつ
気になるようになってきます。
第二段階では、語頭の音が引き伸ばされるような状態になり、
さらに症状が進むと第三段階へと進行します。
第三段階では、伸発の時間が長くなり
語頭が出にくい難発になって、
吃音を強く自覚するようになってきます。
そして第四段階では、吃音のことが頭から離れなくなり、
話すこと自体を避けるようになってしまいます。

治療法ですが、主に心療治療が多い様ですが、最近は西洋医学で治療もされる様になってきました。

ただ、根本治療にならないケースもある様です。

お問い合わせはココ からお願いします。

 

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