糸練功(しれんこう)とは?

医療気功の一つです。気功には軟気功・硬気功、外気功・内気候があります。糸練功は軟気功・外気功を使った医療気候です。糸練功は「入江式FT(フィンガーテスト)」と「中国上海気功」とを合わせ、改良開発された医療気功です。糸練功を駆使することにより、正確に患者さまの病態や体質を把握する事が出来ます。

糸練功を使うと?

糸練功を使う事によって、患者さまの病態にあった漢方薬をより正確に判断する事や量まで判断できます。また、患者さまの「直筆の文字」を使う事によって漢方薬を判断する事ができます。

糸練功は、病気を治す為に沢山ある手段のうちの一つです。

糸練功の合数とは?

「-1合」~「10合」まであります。

「-1合」が最も悪く、「10合」が最も良い状態になります。

治療が進むにつれて合数も「3合」→「4合」→「6合」→「8合」といった感じになります。個人差や症状によって良くなるスピードも変わってきます。

目安ですが、

「-1合」~「3合」くらいが症状が激しく出ている状態です。「7合」を超えた辺りから症状はほとんど出なくなりますが、まだ症状が現れる時もありますので、ご無理はされないで下さい。

「10合」が続くと体質改善が進んで、次は再発防止に取り組んで行きます。

糸練功の合数はあくまで目安です。感じ方は個人差があります。また症状によっても異なってきます。

 

「ココ」をクリックするとブログに行きます。

 

お問い合わせはココ からお願いします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

友だち追加数